Switchのメンテナンスと掃除のやり方|ホコリ詰まり・発熱・ファン異音を防ぐコツ
導入
こんにちは、Switch修理専門店【スイッチマスター】です。 「最近本体が熱い」「ファンがうるさい」「ゲーム中にカクつく」「高温スリープが増えた」など、実はホコリ詰まりが原因のケースがとても多いです。 Switchは吸気・排気で冷やす構造のため、日常的に使っているだけでもホコリが溜まりやすく、放置すると発熱トラブルにつながります。
本記事では、Switchの掃除・Switchのメンテナンスとして、家庭でできる安全な掃除方法と、やってはいけないNG行動、修理が必要なサインをわかりやすく解説します。
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原因解説
Switchの内部には、吸気口から空気と一緒にホコリが入り込みます。 特に「床に置いて遊ぶ」「布団やカーペットの上で使う」「ペットがいる」「ドックをテレビ裏の狭い場所に置く」などの環境だと、ホコリが溜まるスピードが速くなります。
- 吸気口・排気口の目詰まり:風が通らず、発熱しやすくなる
- ファン周りにホコリ:ファンがうるさい/回転数が上がりっぱなし
- ドック周辺のホコリ:排熱しにくく、高温スリープや強制終了の原因に
- 端子部の汚れ:充電不良や接触不良につながることもある
「まだ動くから大丈夫」と思っていても、ホコリが溜まってくると徐々に熱がこもりやすくなります。 こまめな掃除は、故障予防としてかなり効果的です。
放置リスク
ホコリ詰まりを放置すると、次のようなトラブルが起きやすくなります。
- 高温スリープ・強制終了:熱が逃げず、保護動作が増える。
- ファンの異音が悪化:カラカラ音やガリガリ音が出て、最終的に回らなくなることも。
- 起動不良に発展:熱負荷が続くと、突然起動しない状態になるケースがあります。
「熱い」「うるさい」が続くなら、掃除だけで改善しない可能性もあります。早めの点検が安心です。
修理プラン
まずはご自宅でできる安全な掃除から。ここでのポイントは「分解しない」「液体を使わない」「無理に奥へ押し込まない」です。
- 電源OFF:スリープではなく電源を切ってから作業する
- 外装を乾拭き:柔らかい布で表面をやさしく拭く(アルコールは多用しない)
- 吸気・排気口のホコリ取り:ブラシや綿棒で表面のホコリを取る(奥へ押し込まない)
- ドック周りの整理:ドック背面・テレビ裏のホコリを掃除し、排熱スペースを確保
- 端子まわりは慎重に:充電口・レールなどは強くこすらず、目視でホコリ除去
やってはいけないNG掃除
- 分解して掃除(ネジ山潰れ・破損で修理が難しくなることがあります)
- エアダスターを至近距離で噴射(水分混入やホコリの押し込みの原因)
- 掃除機で吸い付ける(静電気で部品に負担がかかる可能性)
- 濡れた布・洗剤・水拭き(端子部に入ると接触不良の原因)
掃除をしても「高温スリープが改善しない」「ファン異音が続く」「排気が弱い」場合は、内部側の詰まりや冷却系の不具合が疑われます。 当店では無料相談→診断→概算と納期の目安をご案内→メンテナンス/修理→動作確認の流れで、状態に合わせてご提案します。
スイッチマスターの強み
メンテナンスは「見た目が綺麗」でも中身が汚れていることが多い作業です。 当店では、状態を確認しながら必要な処置だけをご案内し、発熱や異音トラブルの改善を目指します。
- 症状に合わせた提案:掃除で足りるのか、部品交換が必要なのかを丁寧に判断します。
- 即日対応メニュー:状況により当日中に改善できるケースもあります(混雑・症状により変動)。
- 納期の明確化:基板修理が必要な場合は、数日〜1週間ほどお預かりになることがあります。
まとめ
掃除は「故障予防」に効きます
Switchはホコリが溜まると、発熱・異音・高温スリープなどのトラブルにつながりやすくなります。 まずはご自宅でできる範囲の掃除を安全に行い、改善しない場合は無理に分解せず、早めにご相談ください。 状況を整理して、最適なメンテナンス・修理方法をご案内いたします。


