Common IssuesNintendo Switch 高温スリープ
よくある原因
Nintendo Switchを使用中に、本体が高温になり自動的にスリープ状態に入ってしまう「高温スリープ」が発生することがあります。
これは本体を保護するための機能ですが、頻繁に発生する場合は内部に問題がある可能性があります。
これは本体を保護するための機能ですが、頻繁に発生する場合は内部に問題がある可能性があります。
- 内部の汚れ
長期間の使用により内部にホコリやゴミが溜まり、排熱がうまくできなくなることで温度が上昇します。 - 冷却ファンの故障
ファンが正常に回転していない、または停止していると熱を外へ逃がせず高温状態になります。 - 基板の故障
温度センサーなどの異常により、正しく温度管理ができず高温スリープになることがあります。
+修理に出す前に!セルフチェック
高温スリープは環境や使い方によっても発生することがあります。以下をご確認ください。
1. 使用環境を確認
高温の場所や直射日光の当たる場所で使用していないか確認してください。
2. 吸気・排気口の確認
通気口が塞がれていないか、ホコリが詰まっていないかをご確認ください。
3. ファンの動作を確認
ファンの音がしない、または異音がする場合は故障の可能性があります。
💡 頻繁に発生する場合は故障の可能性があります
何度も高温スリープになる場合は、内部の冷却不良やパーツ故障が考えられます。お早めにご相談ください。
修理方法と概算費用
冷却ファン交換
冷却ファンが故障している場合は、新品のファンへ交換することで正常な排熱が可能になります。
異音や回転不良がある場合も、この修理で改善するケースが多くあります。
クリーニング
本体を分解し、内部に溜まったホコリや汚れを丁寧に除去することで、冷却効率を回復させます。
軽度の発熱トラブルであれば、クリーニングのみで改善する場合もあります。
機種ごとの料金・作業内容は
「修理プラン」 からご確認いただけます。



