Common IssuesNintendo Switch エラーコードが出る
よくある原因
Nintendo Switchを使用中に、突然エラーコードが表示され操作できなくなるトラブルも多く見られます。
一見ソフトウェアの問題のように思われがちですが、実際には内部パーツの故障が原因となっている場合も少なくありません。
一見ソフトウェアの問題のように思われがちですが、実際には内部パーツの故障が原因となっている場合も少なくありません。
- 基板の故障
落下や水没、経年劣化などにより基板の一部が損傷すると、エラーコードとして表示されることがあります。 - 各種パーツの故障
充電口や内部ケーブル、電源関連パーツなどの不具合によってもエラーコードが表示される場合があります。
+修理に出す前に!セルフチェック
エラーコードは一時的な不具合や設定が原因の場合もあります。
修理をご依頼いただく前に、以下の項目をご確認ください。
修理をご依頼いただく前に、以下の項目をご確認ください。
1. エラーコードの内容を確認
表示されているエラーコードをメモしておくことで、原因の特定がスムーズになります。
2. ソフトやSDカードを確認
特定のソフトやSDカード使用時のみ発生する場合は、それらが原因の可能性があります。
3. 本体の更新状況を確認
本体のシステムが最新でない場合、不具合が発生することがあります。
💡 改善しない場合は内部故障の可能性があります
上記を試しても改善しない場合は、基板や内部パーツの故障が考えられます。お早めに当店へご相談ください。
修理方法と概算費用
基板修理
エラーコードの原因が基板にある場合、基板修理によって症状の改善を行います。
故障箇所を特定し、問題のあるチップや回路を修復することで、正常な動作へと復旧します。
充電口交換
エラーコードの内容によっては、充電口の故障が原因となっている場合があります。
充電口を新品に交換することで、接触不良や通電異常を改善し正常な状態へと修理します。
機種ごとの料金・作業内容は
「修理プラン」 からご確認いただけます。



