Switchの背面スタンドが折れた・フタが閉まらない原因と対処法|ぐらつき・外れた時の修理目安
導入
こんにちは、Switch修理専門店【スイッチマスター】です。 「背面スタンドが折れた」「パカパカして閉まらない」「スタンドが外れた」「立てかけるとすぐ倒れる」など、 Switchの背面スタンド(キックスタンド)のトラブルは日常使いで起きやすい故障のひとつです。
小さな破損に見えても、放置するとSDカードが抜けやすい、内部にホコリが入りやすいなどの問題につながることがあります。 本記事では、switchのスタンドが折れたときの原因と、ご自宅で安全に確認できるポイント、修理の目安をわかりやすく解説します。
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原因解説
背面スタンドが壊れる原因はシンプルで、「負荷」「経年」「引っ掛け」がほとんどです。 特に次のような使い方や状況で破損が起きやすくなります。
- 無理な角度で立てかけた:倒れた衝撃でツメが割れる
- カバンの中で引っ掛かった:スタンドが開いた状態で負荷がかかる
- 経年劣化:樹脂パーツが弱くなり、ツメが欠ける・緩くなる
- ケース干渉:ケースの厚みで閉まりが悪くなり、負荷が集中する
「折れた」というより、ツメが欠けて固定できない状態になっていることも多いです。 そのまま使うと、さらに欠けが広がる場合があります。
放置リスク
スタンドの破損は「立てられないだけ」と思われがちですが、放置すると意外な困りごとが増えます。
- SDカードが抜けやすい:スタンド周辺はSDスロットに近く、隙間が増えると誤って触れやすくなります。
- ホコリが入りやすい:フタが閉まらないと内部へホコリが入り、発熱トラブルの原因になることがあります。
- 破損が拡大:ツメがさらに欠けて、修理範囲が広がることがあります。
特に持ち運びが多い方は、スタンドが開きっぱなしになると引っ掛けやすく、悪化しやすいので早めの対処がおすすめです。
修理プラン
まずはご自宅でできる安全な確認を行いましょう。無理に押し込んだり接着剤で固定すると、後から修理が難しくなることがあります。
- ケースを外して確認:ケース干渉で閉まらないだけの可能性があります
- 欠け・ヒビを目視:ツメが欠けている/割れているなら交換が安心
- ぐらつきの程度:軽い緩みか、固定できないほどの破損かを確認
- SDカード周辺の違和感:抜けやすい・読み込み不安定があるなら早めに相談
やってはいけないNG行動
- 瞬間接着剤で固定(はみ出しや固着でパーツ交換が難しくなることがあります)
- 無理に押し込む(ヒビが広がる・ツメが完全に割れる原因)
- スタンド開きっぱなしで持ち運ぶ(引っ掛けて悪化しやすい)
当店では無料相談→状態確認→概算と納期の目安をご案内→修理→動作確認の流れで進めます。 スタンド破損は「外装パーツの交換」で改善するケースが多く、早めに直すほどスムーズです。
スイッチマスターの強み
背面パーツは見た目以上に「普段の使いやすさ」に直結します。 当店では状態を確認し、必要な修理だけを丁寧にご案内します。
- 即日対応メニュー:症状・在庫状況により、当日中に対応できるケースもあります(混雑により変動)。
- トラブルの連鎖を防ぐ:ホコリ侵入やSD周りの不具合につながる前に、早めの修理をご提案します。
- 納期の明確化:万が一基板修理など別原因が見つかった場合は、数日〜1週間ほどお預かりになることがあります。
まとめ
早めの修理が、使いやすさと故障予防につながります
Switchの背面スタンドが折れた・閉まらない場合、放置するとホコリ侵入や破損拡大につながることがあります。 まずはケース干渉の有無を確認し、ツメ欠けや固定不良がある場合は無理に接着せず、早めにご相談ください。 状況を整理して、最適な修理方法をご案内いたします。


