Joy-Con 2 スティックが折れてしまった

Joy-Con 2 スティックが折れてしまった

Joy-Con 2のスティック破損、ショックですよね。特に「物理的な破損(折れた、ぐらつく)」と「内部的な故障(ドリフト)」では対処が異なりますが、Joy-Con 2はマグネット式への変更や内部センサーの刷新により、旧モデルよりも繊細な構造になっています

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分解・交換の重要ステップ

  1. 外装のネジを外す: 背面の4つのY字ネジを外します。
  2. 慎重に開ける(最重要!): Joy-Con 2はレールではなくマグネット式の端子がつながっています。勢いよく開けると、中の細いリボンケーブルをちぎってしまうので、本を開くようにゆっくり広げてください。
  3. バッテリーを外す: 安全のため、プラスチックのヘラでバッテリーのコネクタを抜き、バッテリー自体を取り出します。
  4. スティックユニットへのアクセス: スティックを固定している2本のプラスネジを外します。スティックから伸びているリボンケーブルのロック(黒い小さなレバー)を跳ね上げ、ケーブルを抜きます。
  5. 新しいスティックを装着: 逆の手順で新しいユニットをはめ込み、ケーブルを奥まで差し込んでロックします。

Joy-Con 2特有の注意点

  • マウスセンサーの干渉: スティックのすぐ近くにマウス操作用の光学センサーがあるモデルがあります。ここに指紋やゴミがつくと動作不良の原因になるので、触れないように注意してください。
  • ネジの締めすぎ: Joy-Con 2の外装はマグネットの保持力を高めるために精密に設計されています。ネジを締めすぎると外装が歪み、本体への吸着が弱くなることがあります。

仕上げ(必須)

組み立てが終わったら、必ず本体の設定画面から「スティックの補正」を行ってください。新品のパーツでも、補正をしないとセンターがズレていることがあります。

「Joy-Con 2専用の交換パーツ」はもう手元にありますか?もしこれから探すのであれば、耐久性の高い「ホールエフェクト式(電磁式)」のスティックを選ぶと、今後ドリフトが起きにくくなるのでおすすめですよ。

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