画面がつかない・謎のエラーコード表示…Nintendo Switch Lite 原因と修理事例
今回は、Nintendo Switch Liteの修理をご依頼いただきました。
【ご相談内容】
・充電不良
・エラーコード「2101-0001」が表示される
起動はしている様子ですが、映像が出ない状態でのご相談です。
【端末の状態確認】
まずは分解して内部の状態を確認しました。
・背面のネジが1箇所破損
・基板側の不具合の可能性が高い症状
エラーコード「2101-0001」は、基板(ICチップ)関連の不具合で発生するケースが多く、今回もその可能性が高いと判断しました。
【修理内容】
今回はICチップの修理対応となりました。
※ICチップ修理は高度な作業のため2〜3週間程度 お時間をいただきます。

【修理後の状態】
修理後は無事に画面が正常表示されるようになりました。
☆今回の修理内容:ICチップ修理
修理料金:16,500円
修理時間:2週間

【まとめ】
Switch Liteの「画面がつかない」「エラーコード2101-0001」は、基板(ICチップ)の故障が原因の場合があります。
今回のようにIC修理で改善するケースもございますので、同様の症状でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。
当店ではバッテリー交換以外にも
・液晶不良
・画面割れ
・Joy-Con、Proコントローラー修理
など幅広く対応しております。
Switch Liteや有機ELモデルも対応可能ですので、どんな症状でもまずはご相談ください。
【ご相談・ご来店はこちらから】
「修理できるかだけ知りたい」というご相談も大歓迎です。
事前に症状をお伝えいただければ、スムーズにご案内可能です。
・当日修理・即日返却OK
・データそのままで修理可能
お気軽にSwitch masterまでお問い合わせください。
お使いのゲーム機の不具合を解消し、快適なゲーム環境を取り戻しましょう。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
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