ジョイコンの充電ができない原因|レール端子・バッテリー不良の切り分けと修理の目安
Switch修理のプロが教える
Switchのジョイコンが充電できない!原因と対処法は?修理の目安は?
こんにちは、Switch修理専門店【スイッチマスター】です。 「ジョイコンを付けても充電マークが出ない」「左右どちらかだけ充電されない」「充電できたりできなかったりする」など、ジョイコンの充電不良はよくあるご相談のひとつです。 そのまま使い続けると、遊びたいタイミングで急に電池切れになったり、認識不良まで重なったりすることがあります。 本記事では、switch ジョイコンの充電ができなくなった症状でお困りの方向けに、原因・放置リスク・安全にできる切り分け・修理の目安をわかりやすく解説します。
原因解説
ジョイコンの充電不良は、本体側レールの接触トラブルと、ジョイコン側の内部不具合に大きく分かれます。 まずは、よくある原因を整理してみましょう。
- レール端子の接触不良:汚れ・摩耗で通電が不安定になる
- ロック機構の劣化:奥まで固定されず、接点がズレて充電されない
- ジョイコン側レールの不具合:内部断線や端子破損で充電できない
- バッテリー劣化:0%から増えない、残量が急減する、持ちが悪い
- 落下・圧迫の影響:内部の接点ズレで充電が途切れる
- 水濡れ・湿気による腐食:充電や認識が不安定になる
「充電できない=本体故障」とは限りません。左右どちらかだけ症状が出る場合は、ジョイコン側が原因のケースも多くあります。 次に、無理なくできる切り分け手順を見ていきます。
放置リスク
充電不良を放置すると、最初は軽い違和感でも、徐々に症状が悪化して修理範囲が広がることがあります。 特に、次の3点には注意が必要です。
- 端子摩耗の進行:反応が悪い状態で抜き差しを繰り返すと、接点がさらに傷みやすくなります。
- 突然の電池切れ:バッテリー劣化が進むと、残量表示があっても急に電源が落ちることがあります。
- 腐食の悪化:水濡れ・湿気由来の場合、時間経過で不具合が広がる可能性があります。
「たまに充電されない」段階で点検できると、軽度の作業で改善するケースも少なくありません。早めの対処が安心です。
対策プラン
まずはご自宅でできる範囲で、安全に原因を切り分けましょう。 ※分解や金属工具を使った清掃は故障拡大のリスクがあるため避けるのがおすすめです。
- 左右を入れ替えて確認:左だけ/右だけ充電されないかをチェック
- 別ジョイコンで比較:本体側かジョイコン側かを切り分ける
- 装着感を確認:「カチッ」と固定されない場合はレール・ロック劣化の可能性
- 症状をメモ:「0%から増えない」「途中で止まる」など再現条件を整理
- 落下・水濡れ歴を確認:心当たりがある場合は早めの点検が安全
これでも改善しない場合は、部品側の劣化や内部ダメージが進んでいる可能性があります。 当店では無料相談→診断→概算と納期のご案内→修理→動作確認の流れで、原因を整理しながら最適な対応をご提案します。 ジョイコンのレール交換・バッテリー交換は、基本的に即日対応のメニューです(混雑・症状により変動)。
スイッチマスターの強み
充電不良は、レール不良・バッテリー劣化・本体側不良など、原因が複数重なっていることがあります。 だからこそ、最初の切り分けが重要です。
- 切り分け重視:症状の出方を整理し、必要な修理だけをご案内します。
- 即日対応:ジョイコンのレール交換・バッテリー交換などは基本的に即日対応(混雑・症状により変動)。
- 納期の明確化:水濡れが深刻な場合や状態によっては基板修理となり、数日〜1週間ほどお預かりする場合があります。
まとめ
ジョイコンの充電不良は「左右入れ替え→別ジョイコン比較」で切り分け。早めの点検が最短解決です
ジョイコンが充電できない原因は、レール端子の接触不良やバッテリー劣化が中心です。 まずは安全に切り分けを行い、改善しない場合は無理に分解せず、スイッチマスターへお気軽にご相談ください。 状況に合わせて、最適な修理方法をご案内いたします。


