【Switch修理】ゲームソフトが読み込まない原因は?プロが教える対処法と修理の流れ【岐阜店】
「さあゲームをやろう!」とSwitchにソフトを差し込んだのに、「ゲームカードが読み込めませんでした」というエラーメッセージが出てしまった経験はありませんか?
楽しみにしていたゲームの時間が奪われてしまうと、本当にがっかりしてしまいますよね。
今回は、Switchのゲームソフトが読み込まなくなってしまう原因や、ご自宅でできる簡単な対処法、そしてSwitchMasterでの修理の様子を、プロの修理スタッフの目線で分かりやすく解説します!
【故障の状況と原因】
ゲームソフトが読み込まなくなる原因は、大きく分けて以下の3つが考えられます。
- ゲームカードスロットの故障・ピンの破損 最も多い原因がこちらです。ソフトを読み込むためのスロット内部には、金色の細いピンが何本も並んでいます。ソフトを斜めに抜き差ししたり、無理な力を加えたりすると、このピンが曲がったり折れたりしてしまい、読み込み不良を起こします。
- ホコリや汚れの蓄積 長期間使用していると、スロットの隙間からホコリが入り込むことがあります。また、ソフトの端子部分に指の皮脂などの汚れが付着し、本体側との接触不良を起こしているケースも少なくありません。
- ゲームソフト(カートリッジ)自体の故障 本体側ではなく、差し込んでいるゲームソフト側に問題がある場合もあります。
【修理作業の様子とコツ】
当店にご依頼いただいた場合、まずは「本体とソフト、どちらに原因があるのか」を切り分けるために、テスト用ソフトを使って入念に動作確認を行います。 本体のスロット故障であることが判明した場合は、本体を分解して該当のパーツ(ゲームカードスロット基板)の交換を行います。
実は、Switchのゲームカードスロットは、モデルによってはイヤホンジャックやタッチパネルのコネクタなどと一体になっている、または非常に近い位置にある重要なパーツです。そのため、修理には慎重な作業が求められます。プロの修理スタッフは、他の繊細なケーブルや基板を傷つけないよう、専用のツールを用いて安全かつスピーディーに新しいパーツへの交換を行います。
関連する修理メニュー・症状・ブログ
【お客様へのアドバイス・予防法】
「読み込まないから」といって、昔のゲーム機のようにスロットに「フッ!」と息を吹きかけるのは絶対にやめてください!
呼気に含まれる水分(唾液)がスロット内部の金属ピンに付着し、サビやショートの原因となり、最悪の場合は基板全体の致命的な故障に繋がってしまいます。
ご自宅でできる安全な対処法としては、以下の2点をお試しください。
- 別のゲームソフトを差し込んでみる 特定のソフトだけ読み込まない場合は、ソフト側の端子を乾いた柔らかい布(メガネ拭きなど)で優しく拭いてみてください。
- 本体を再起動してみる 一時的なシステムエラーが原因の場合は、電源ボタンを長押しして再起動するだけで直ることもあります。
それでも改善しない場合は、スロット内部のピンが破損している可能性が高いため、無理に何度も抜き差しせず、そのままの状態で修理店へご相談ください。
【SwitchMasterでの修理案内】
「メーカー修理に出すと、データが消えてしまうか心配…」「手元に返ってくるまで何週間も待てない!」
そんなお悩みは、SwitchMaster(スイッチマスター)にお任せください!
当店では、壊れたパーツのみをピンポイントで交換するため、お客様の大切なセーブデータは基本的にはそのまま残ります。
さらに、ゲームカードスロットの交換修理であれば、最短15分〜の即日修理が可能です。
累計5万件以上の修理実績を持つ熟練スタッフが、お客様のSwitchを丁寧に修理いたします。お見積りも明朗会計で、事前にお伝えした金額以上の追加費用は一切かかりませんのでご安心ください。
【まとめ】
ゲームソフトが読み込まないトラブルは、無理に直そうとすると症状を悪化させてしまうことが多いデリケートな故障です。息を吹きかけたり、ピンセットなどでつついたりせず、まずは落ち着いて別のソフトを試すか再起動を行ってみてください。
それでも解決しない時は、一人で悩まずにぜひSwitchMasterへお気軽にご相談ください!快適なゲームライフをいち早く取り戻すお手伝いをさせていただきます。



