Common IssuesSwitch 高温スリープ

よくある原因

Nintendo Switchを使用中に、本体が高温になり自動的にスリープ状態に入ってしまう通称高温スリープが発生することがあります。

  • 内部の汚れ
    長期間使用していると、本体内部にホコリやゴミが溜まり、排熱がうまくできなくなります。
    その結果本体温度が上昇し、高温スリープが発生しやすくなります。
  • 冷却ファンの故障
    冷却ファンが正常に回転していない、または完全に停止している場合、内部の熱を外へ逃がしにくくなります。
    「ファンの音がしない」「異音がする」といった症状がある場合は、冷却ファン故障の可能性があります。
  • 基板の故障
    温度センサーなどを含む基板に異常があると、正しく温度管理ができず、高温スリープになる場合があります。

想定される修理メニュー

冷却ファン交換

故障している冷却ファンを新品に交換することで、正常な排熱が可能になります。

クリーニング

本体を分解し、内部に溜まったホコリや汚れを丁寧に除去します。