Switchジョイコンが本体から勝手に抜ける原因|ロック機構の故障と交換の目安
Switch修理のプロが教える
Switchのジョイコンが勝手に抜けてしまう!原因と対処法は?
原因解説
ジョイコンが勝手に抜ける原因は、多くの場合「ジョイコン側のロック機構の摩耗・破損」や「レールの歪み」です。 よくある原因は次のとおりです。
- ロック爪の摩耗:長期使用で引っかかりが弱くなり固定できない
- 落下・圧迫:レールが歪んで奥まで入らず、固定が甘くなる
- レール端子のズレ:固定が甘いことで接点が不安定になり、認識不良も併発しやすい
- 本体側レールの劣化:本体側のレールが変形・摩耗している
- 水濡れ・腐食:内部劣化でロックが正常に動かない
「抜ける」症状は、単に遊びにくいだけでなく、落下のリスクが上がるのが最大の問題です。 次は放置した場合のリスクを確認しましょう。
放置リスク
ジョイコンが外れやすい状態を放置すると、故障が連鎖することがあります。特に以下は要注意です。
- 落下による本体破損:画面割れや内部損傷につながり、修理費が大きくなることがあります。
- レール端子の損傷:外れるたびに接点が擦れ、認識不良や充電不良が起きやすくなります。
- 症状の悪化:最初は軽くても、ある日急に固定できなくなることがあります。
「気になるけど使える」段階で直すと、最短で安全に戻せることが多いです。早めの点検が安心です。
修理プラン
まずはご自宅でできる安全な切り分けから。無理に押し込んだり、分解したりするのは避けてください。
- 左右を入れ替える:左だけ/右だけで抜けやすいか確認
- 装着感を確認:カチッと音がするか、固定される感覚があるか
- 認識・充電も確認:抜ける側だけ「認識しない/充電しない」が出ていないか
- 落下歴を整理:最近落とした・踏んだなどの心当たりがあればメモ
多くの場合、ジョイコン側のロック機構(レール部)交換で改善が見込めます。 当店では無料相談→診断→概算と納期のご案内→修理→動作確認の流れで、必要な修理だけをご提案します。 レール・ロック機構の修理は、基本的に即日対応できるケースが多いです(混雑・状態により変動)。
スイッチマスターの強み
抜けやすい症状は、本体落下のリスクが高いからこそ「早めに安全に戻す」ことが重要です。当店では原因の切り分けから丁寧に対応します。
- 切り分け重視:ジョイコン側/本体側のどちらが原因かを整理し、無駄な交換を避けます。
- 即日対応:レール交換、スティック交換などは基本的に即日対応(混雑・症状により変動)。 ※水濡れがある場合など、状況によっては基板修理が必要になり、数日〜1週間ほどお預かりとなる場合があります。
まとめ
「抜ける」は放置NG。ロック機構の交換で改善することが多いです
ジョイコンが本体から勝手に抜ける原因は、ロック機構の摩耗やレールの歪みが中心です。 放置すると落下や端子損傷につながるため、早めの点検がおすすめです。 スイッチマスターへお気軽にご相談いただければ、状況を整理して最適な修理方法をご案内いたします。


