Switchの画面割れ修理|放置するとどうなる?費用・修理の目安も解説
Switch修理のプロが教える
そのヒビ、どっちの故障?Switchの「ガラス割れ」と「液晶割れ」を見分けるポイント
こんにちは、Switch修理専門店【スイッチマスター】です。
Switchを落としてしまった際、「画面に線が入った」「表示はきれいだけどヒビだらけ」など、壊れ方は人それぞれです。実は、Switchの画面修理には大きく分けて2つのパターンがあることをご存知でしょうか?
今回は、お客様からお送りいただいた「故障の判断基準」をベースに、それぞれの症状のリスクや修理内容について詳しく深掘りして解説します。
1. フロントパネル(タッチパネル)の破損
まずは、表面の「ガラス(通常モデルはプラスチック)」部分だけが割れているケースです。
【主な症状】
- 表示自体はきれいに映っている
- 表面にクモの巣状のヒビが入っている
- タッチ操作はできる、もしくは一部反応が悪い
【修理の対応と特徴】
- ● 対応:表面パーツ(タッチパネル)の交換
- ● メリット:内部の液晶が無事なため、比較的費用を抑えて修理が可能です。
- ● リスク:そのまま使い続けると、割れた断面から指に破片が刺さり怪我をする恐れがあります。特にお子様が使用される場合は非常に危険です。
2. 液晶パネル(内部)の破損
次に、画面を保護している表面ではなく、映像を映し出す「内部ユニット」がダメージを受けているケースです。
【主な症状】
- 画面に黒いシミ(液漏れ)ができている
- 縦や横にカラフルな線が入って見えにくい
- バックライトは点いているが画面が真っ暗なまま
【修理の対応と特徴】
- ● 対応:内部液晶ユニットの交換
- ● 深刻なリスク:液晶の破損を放置すると、「ゴーストタッチ」(勝手に画面が操作される現象)が高確率で発生します。
- ※注意:ゴーストタッチによって、パスコードの誤入力が繰り返されたり、勝手に「本体の初期化」が実行されたりすることで、大切なセーブデータが完全に消えてしまうリスクがあります。
3. 修理を後回しにしない方が良い理由
「とりあえず遊べるから」と修理を先延ばしにすると、結局は損をしてしまうことが多いのがSwitch修理の現実です。
- 故障箇所の連鎖:表面のヒビを放置すると、隙間からホコリや湿気が入り込み、無事だった内部液晶まで故障させ、修理費が倍増します。
- 基板へのダメージ:液漏れした成分が基板に付着すると、最悪の場合、本体の電源が入らなくなります。
- ストレスのないゲーム体験:視認性が悪い画面でのプレイは目に負担をかけ、ゲームの楽しさを半減させます。
4. スイッチマスターが選ばれる理由
画面修理は非常に繊細な作業です。当店では熟練の技術者が、1台ずつ丁寧にパーツ交換を行います。
- 即日修理:最短60分〜90分でお返し。その日のうちにまた遊べます。
- データそのまま:メーカー修理では消えてしまう可能性のあるデータも、当店なら維持したまま修理可能です。
- 安心の保証:交換パーツには独自の保証をお付けしています。
まとめ:あなたのSwitch、早めにリフレッシュしませんか?
表面のヒビも、内部の液晶漏れも、スイッチマスターにお任せください。Switch、Lite、有機ELモデルまで、あらゆる画面トラブルを解決します。見積もりは無料ですので、まずは現在の症状を詳しくお聞かせください!


