Switchの画面に傷がついた・保護フィルムの貼り替え|画面を守るコツと「やってはいけない」注意点
Switch修理のプロが教える
Switchの画面に傷がついた!原因と対処法を解説
原因解説
画面の傷は「落下」のような大きな事故だけでなく、日常のちょっとした摩擦で増えていきます。 よくある原因は次のとおりです。
- ドックへの抜き差し:角度がズレると画面がこすれやすい
- 持ち運び:バッグ内で鍵・小物と擦れて細かい傷が増える
- 乾拭きの摩擦:ホコリが付いた状態で強く拭くと細かい線傷が入りやすい
- フィルムの劣化:端が欠ける、浮く、気泡が抜けないなどで見づらくなる
- 落下・圧迫:フィルムだけでなくガラス側にダメージが及ぶ場合がある
保護フィルムは基本的には画面表面を守るためのものです。 ただし貼り方や取り外し方を間違えると、逆にトラブルにつながることがあります。
放置リスク
傷やフィルム劣化を放置すると、見づらさだけでなく、故障リスクにつながるケースがあります。 特に次の状態は注意が必要です。
- フィルムの端が欠けている:そこから剥がれが進み、ゴミが入りやすくなります。
- 大きな気泡・浮き:タッチの反応が鈍くなる/引っかかりが出ることがあります。
- 深い傷:見えづらさが増え、ひび割れの起点になることがあります。
「見づらい」「操作しづらい」と感じたタイミングで貼り替えると快適です。次は貼り替えのコツを紹介します。
修理プラン(貼り替えのコツと注意点)
フィルム貼り替えは、ポイントを押さえると失敗しにくくなります。ご自宅でやる場合は次を意識してください。
- ホコリの少ない場所で作業:浴室(乾燥後)などはホコリが舞いにくいです
- 貼る前にしっかり清掃:付属のクロス等で汚れを落とし、ホコリ取りを丁寧に
- 位置決めしてから貼る:端の位置を合わせ、ゆっくり空気を抜く
- 強く押しすぎない:無理に押すとムラや割れの原因になることがあります
- 剥がすときは“ゆっくり”:勢いよく剥がすとガラス側に負担がかかります
もしフィルムを剥がした後にタッチが効かない、画面に線や黒シミが出たなどがあれば、画面側のトラブルが隠れている可能性があります。 当店では無料相談→診断→概算と納期のご案内→修理→動作確認の流れで、状態に合わせてご案内します。 画面割れや表示不良がある場合は、フィルムでは解決しないため、早めの点検がおすすめです。
スイッチマスターの強み
画面の傷は「フィルムだけの問題」に見えて、落下や圧迫が原因で画面側にダメージがあるケースもあります。当店では切り分けを重視しています。
- 原因の特定:フィルム劣化か、画面側の不具合かを整理してご案内します。
- 即日対応:画面交換、フィルムの貼り直し、ガラスコーティングなどは基本的に即日対応(混雑・症状により変動)。 ※基板修理や重度の水没復旧は数日〜1週間ほどお預かりが必要になる場合があります。
まとめ
傷対策は「フィルムの定期的な貼り替え」が快適です。貼り方次第でトラブルも防げます
Switchの画面の傷は、ドックの抜き差しや持ち運びなど、日常の摩擦で増えやすい傾向があります。 保護フィルムは傷対策に有効ですが、浮きや欠けが出たら貼り替えのタイミングです。 不安がある場合や、貼り替え後に表示・タッチに異常が出た場合は、無理に自己判断せずスイッチマスターへご相談ください。 状況に合わせて最適な方法をご案内いたします。


